2016年04月14日

気になる作品

新聞を読んでいて見つけました。東野圭吾さんの広告!

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「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない」か・・・

期待しすぎると、面白いものも面白くなくなりますから、
こんなに期待値を上げるコメントをされるということは
余程の傑作なのでしょう!うーん読みたい!!

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2016年04月06日

「白夜行」東野圭吾

久しぶりに本の話。実はここのところ、友人が貸してくれた
「白夜行」を読んでました。

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結構なボリュームなので読むまでに覚悟が要りましたが、
出だしで学生時代に住んでいた東大阪市が出てきたので
親近感を持ち、具体的なイメージを持ちながら読み進める
ことができました。

それにしてもすごい!東野圭吾で一番人気と言われるのも
分かります。なんのせ、本の厚み以上に話に厚みがあり、
伏線がつながっていく爽快感や背景描写も秀逸!一家に
一冊持っといて、孫の代まで伝えたいほど!

いやー、是非ともおすすめしたい一冊に出会えました。
ドラマ版もありますが、それを見ない状態で本を読んで
ほしいです。その方が味わい深いです、きっと!

ちなみに、ドラマ版・白夜行のロケ地一覧がありました。
http://loca.ash.jp/show/2006/d200601_byakuyakou.htm
本を読んだ後に見るとこれまた味わい深く、二度おいしい
ような気がします。

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2016年03月07日

「大地の子(上)」山崎豊子

中国残留孤児、陸一心(ルー・イーシン)の波乱万丈の半生
を描いた物語、大地の子の上を読みました!

上.jpg

想像を絶する過酷な幼少期を過ごして、よくぞ生き抜いた
ものだと、また、自分は何ヘナチョコなことやってるんだ
ろうと痛感させられすぎて本当に痛いです。

また、必死で生き抜けば周りが助けてくれる、というより
必死に生き抜くから人を惹き付けるのかもしれないなとも
思いました。私も“必死の向こう側”に行かなければ。

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2016年03月01日

「眠りの森」東野圭吾

また加賀刑事ネタ!「眠りの森」を読み終えました。

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この画像はネットから拝借したものなのでこれですが、実際
は図書館で借りたものなので、バレリーナの画像でした。

感想は・・・これは、最早推理小説ではなく恋愛小説ではない
でしょうか!?甘酸っぱーい思いにさせてもらえます。

しかしご注意。加賀ファンでないと感動が少なくなる可能性
があり、加賀ファンでない方は他作品から入られることを
おすすめします。

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2016年02月22日

「卒業」東野圭吾

加賀恭一郎シリーズの原点とも言える、卒業を読みました。

卒業

学生時代の友人が、結果的に散り散りになってしまう所に
切なさを感じてしまいますが、

現職刑事顔負けの「仕掛けを作って犯人をおびき寄せる」
洞察力と行動力に敏腕刑事の片鱗が見えて、加賀ファンの
私は完全にやられました!

雪月花の説明は、完全に理解はしないままに読み進めた感
はありますが・・・汗

なんのせと、既に借りてある「眠りの森」も楽しみでーす!

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2016年02月17日

加賀恭一郎シリーズ

図書館のシステムってとても便利ですね!

先日、ネットの登録を行い、加賀恭一郎シリーズを予約して
みたら、数日後に「準備ができました。何月何日までに・・・」
と、機械音での電話がありました。

なんとありがたいシステムなんでしょうか!私は本を買って
持っておきたい!というタイプではないので図書館の本で
十分なので、今後も利用させていただきたいと思います!

というわけで、決して多くないと思いますが、加賀恭一郎
シリーズが好きな人向けに、作品を整理してみます。

−大学生時代−
「卒業」

−警視庁 捜査一課時代−
「眠りの森」、「悪意」

−練馬署 操作一係時代−
「どちらかが彼女を殺した」、「私が彼を殺した」
「嘘をもうひとつだけ」、「赤い指」

−現在 日本橋署赴任中−
「新参者」、「麒麟の翼」

ちなみに私は現在、同シリーズ全9冊のうち4冊読破して
いますが、まだまだ飽きる気がしません!

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2016年02月12日

海辺のカフカ(下)

ずーっと前にノルウェイの森を読んで以来の村上作品、
「海辺のカフカ(下)」を読み終えました。

使われている言葉自体は難解ではないのですが、さすが、
専門知識や物事の描写、構成、そして世界観がすごい!

何となくですが、東野作品はシュッとしてるのに対して、
村上作品はドロリッチという感じでしょうか!?

ただ「圧倒的な偏見をもって断固抹殺する」との表現が
ゾクッとしました。怖ぇ・・・

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2016年02月04日

「海辺のカフカ(上)」村上春樹

村上春樹さんを読まずして読書は語れないだろう、と
いうことで、海辺のカフカ(上)を読み終えました。

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最初は三つぐらいの別々の話で、「後でつながるの?
接点なくない?」と思わせておいて、結構つながって
きましたー!

今は下巻を読んでいますが、結構おもしろいです!

でもやはり、次は大地の子か加賀恭一郎シリーズだなー!

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2016年01月29日

「悪意」東野圭吾

図書館に行った際、加賀恭一郎シリーズを探したら
見つけた「悪意」を読みました。

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始まって早々に犯人が捕まり「えっそうなの!?」
と思いましたが、加賀刑事が犯人を捕まえるだけでは
なく、動機を隠す犯人と、真相をつきとめようとする
加賀刑事の執念のぶつかり合いが面白かったです!

殺すために動機をつくる、か・・・


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2016年01月25日

「麒麟の翼」東野圭吾

またも加賀恭一郎シリーズ、「麒麟の翼」を読了しました。

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事件における被害者が、おもしろおかしく、と言うと御幣
がありますが、視聴者を引き寄せるために話を加工し、
その結果、被害者遺族なのにあたかも加害者であるかのよう
に見られてしまう辛さが描かれてます。

私の周りでそういうことがあったら、偏見なく接さなければ
と思いながら読みました。

それにしても今回も、事件解決に執念を燃やした加賀刑事が
ちょっとしたことから犯人を追い詰めるところがおもしろく
一気に読み終えてしまいました。実際に起きている世田谷
一家の事件など、加賀刑事ならどうやって解決してくれるか
と、実在しないヒーローに期待してしまいます。

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