2013年10月03日

14歳の挑戦には13歳の経験

◆「社会人になって、学生の時に勉強しとけば良かったと思うわー」

 は、誰もが一度は言ったり聞いたりするのではないでしょうか。

 私も思ったことがありますが、最初は(自由にできた)学生時代に

 戻りたい、現実逃避的な思いでしたが、やはり、より良いサービス

 提供のためには知識武装もあった方がいいと考えるようになりました。


◆最近、街で14歳の挑戦に参加している中学生を目にします。14歳の

 挑戦とは「行動領域が広がり活動が活発になる中学2年生が1週間、

 学校外で職場体験活動や福祉・ボランティ活動等に参加することに

 より、規範意識や社会性を高め、将来の自分の生き方を考えるなど、

 成長期の課題を乗り越えるたくましい力を身につけることを目指す」

 企画です。

 社会に出ることが勉強の必要性を知るきっかけになるとも思います

 から、本当にこういう企画はナイストライ!だと思います。


◆ただ一方で、参加する業種について、厳選した一つを選べと言っても、

 なかなか決断がつかないのではないでしょうか。私は是非とも、

 「13歳のかばん持ち」をしてほしいと思います。まずかばん持ちで

 社会見学をしてから、14歳に挑戦する、と言った形です。


◆そんな中で、保険代理店ほど勉強になるかばん持ちはないと思います。

 老若男女、個人から法人まで、いろんな方とコミュニケーションを

 取り、世間話はもちろん、補償される・されない、お金がある・ない

 というギスギスした話まで経験することができるからです。もし実現

 されることがあるとしたら、是非保険代理店をすすめたいと思います。


有限会社SSC http://www.ssc-fp.com
posted by 佐伯 at 09:00| Comment(0) | 編集手帳(笑)
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