2016年03月10日

保険業界のフィンテック

大手損害保険会社が、先端技術を使った保険商品の開発に
向け、相次ぎ社内体制を整える動きが出てきました。

例えばMS&ADグループでは、500億円程度の投資枠を設け、
高い技術力を持つベンチャー企業への出資など、異業種
との連携も検討するそうです。

損保ジャパン日本興亜グループは、米シリコンバレーに
研究室を作り、最先端のデジタル技術の吸収を目指す、
とのことです。

つまり将来は、車につけたドライブレコーダーが運転者
の利用状況などのビッグデータを収集し、場合によっては
保険料を割り引いたり、必要な補償をタイムリーにお薦め
したりする、ことが考えられます。

が、保険料値上げを正当化する理由でないことを願います。

有限会社SSC http://www.ssc-fp.com
posted by 佐伯 at 09:00| Comment(2) | 保険業界
この記事へのコメント
はじめてコメントします。事故の時の状況が正確に分かれば、問題解決がスムーズにいく助けになって良いと思いますが、付けるのにお金が掛かるのはあんまり嬉しくないです。
ところで、最初の「車内体制」というのは「社内体制」のことですよね?細かいコトが気になってすみません。
Posted by 赤祖父みづほ at 2016年03月11日 20:58
すみません!ご指摘ありがとうございます。コメントに気づくのが遅れて申し訳ありません。

>赤祖父みづほさん
>
>はじめてコメントします。事故の時の状況が正確に分かれば、問題解決がスムーズにいく助けになって良いと思いますが、付けるのにお金が掛かるのはあんまり嬉しくないです。
>ところで、最初の「車内体制」というのは「社内体制」のことですよね?細かいコトが気になってすみません。
Posted by 佐伯 at 2020年04月08日 10:48
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