2020年05月13日

「ダイイング・アイ」東野圭吾

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズが大好きだった私は、「祈り
の幕が下りる時」を読んだ後に東野作品から遠ざかっていました。

連休でたまたま書店に行き「へードラマ化されてたんだ、読んで
みよ」という軽い気持ちで手に取ったのがこの作品です。

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感想は…さすが東野先生!話の節々に無駄がなく、テンポも良く、
張り巡らされた伏線も絶妙!怖すぎるのが玉に瑕ですが、平和ボケ
してはならないな、と思わされます。こんな世界があるのか!!

有限会社SSC http://www.ssc-fp.com
posted by 佐伯 at 09:00| Comment(0) | 本・映画・TV