2018年11月21日

とやまパラドックス

朝刊によると、富山県はメタボリック症候群の割合が全国
平均より高いそうです。高齢労働省のデータでも、メタボ
に該当した県民の割合は、特定健康診査が始まった2008年
以降、2015年度まで8年連続で全国平均を上回ったそうです。

予防に効果的とされる魚の消費量は全国トップレベルなの
ですが、専門家によると「飽和脂肪酸を含む食品や甘いもの
も多く食べる傾向があり、効果が相殺されているとのことで
「とやまパラドックス(矛盾)」と名付けられました。

また、家計調査の2015年〜2017年平均で、富山市は冷凍
調理食品への支出額が全国で最も多く、カツレツは2位、
天ぷら・フライは3位でした。このほか、プリンの支出額1位、
アイスクリーム・シャーベットが2位、チョコレートが6位等、
菓子類への支出額も全国トップクラス。

確かにマイカー通勤が多いので、帰りにコンビニでも間食を
してしまう割合が高いのかもしれません。もちろん私も…汗

富山の方はこのデータを真摯に受け止める必要がありますね!

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posted by 佐伯 at 09:00| Comment(0) | 富山