2016年09月01日

「手紙」東野圭吾

テレビで犯罪者のニュースを見ることはあっても、身近に
は幸運なことにそういったことは極めて少ない私です。

なので、犯罪者が無期懲役とかになっても「軽いんじゃない
か」「被害者家族がかわいそうだ」と思ったりしました。

が、この本を読んで犯罪者とその家族の苦しみを痛いほど
感じました。。。

「犯罪を犯すと、自分や家族が、どれぐらい大変か、また、
どれぐらい長い間苦しむことになるか」を知り、自分の
人生に生かすためにも、特に10代〜20代の人たちに読んで
もらいたいと思います。

letter.jpg

有限会社SSC http://www.ssc-fp.com
posted by 佐伯 at 09:00| Comment(0) | 本・映画・TV